前回にお話したNLPプラクティショナーで学ぶ
ペーシングですが、コミュニケーション相手との
信頼関係を築くためのものでした。
では、NLPでコミュニケーションの大前提だと
教えてもらうラポールとは何かということですが、
これが信頼関係を指しています。
実は、このラポールをスタッフに
教えてあげたことで、売上が上がった
名古屋の飲食店の方がいらっしゃいます。
NLPを名古屋で学んだ経営者さんは、
自分だけでなく、すタッフの教育の為に
NLPプラクティショナーを学びました。
この名古屋で飲食店をされている方は、
笑顔と礼儀と楽しい雰囲気を大切にしていました。
当然、大切ですが、何かが足りない気がして、
スタッフの対応にクレームが来ることがありました。
何が足りないのか?
実は、NLPを名古屋で学んだ経営者さんの
お店のスタッフさん達は一生懸命に、
頑張っていました。
しかし、NLPのラポールを教えてあげたことで、
お店の空気が変わって来ました。
お店は3店舗ありますし、セミナーの受講で
名古屋から離れることも多いわけですが、
久しぶりに名古屋のお店にいくと、
スタッフが変わってきていることが
分かってきたそうです。
それを感じたNLPを名古屋で学んだ経営者さんは、
スタッフ数人に聞いてみたそうです。
すると、まずはお客様や仲間との絆を築くために、
ラポールを心がけているということです。
その為に、コツコツと定期的にラポールテクニックを
社内研修で、更に教えていこうと感じた瞬間だったそうです。
実はラポールの考え方は、相手を大切にする。尊重する。
という考え方につながるのです。
ラポールを教えることで売上アップ
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